CHEF PROFILE美味しい笑顔に会いたくて
シャン・テ・ヴィラージュでは
家族の健康を願うような気持ちで
お客様に安心してお召し上がりいただける
食材を選び調理しています。
赤ちゃんからお年寄りまで
又、健康と美容を気遣われる皆様にも
心も体もホッとするひと時を
提供できれば幸せです。
シャン・テ・ヴィラージュ奥丹波
Chef 野村三喜夫
Early Daysヨーロッパで磨いた感性
若き日、ヨーロッパ各地のレストランで経験を積み、本場の食文化や美意識に触れました。
技術だけではなく、
「料理は人を幸せにする芸術である」
という考え方を学んだ大切な時代です。
その経験は今もなお、料理づくりの原点となっています。
モナコ時代に制作した航空機コンコルドをモチーフにした飴細工作品とともに。(1980年代)
Career経歴
20歳で渡欧
スイス チューリッヒのグロッケンホフ・ホテルで、パティシエとして勤務
フランス パリのホテル・クリヨンでお菓子はじめ厨房全部門を経験
南仏モナコ モンテカルロのホテルローズ内レストラン料理長
帰国後は神戸異人館レストラン料理長
JR西日本ゲストハウス料理長を務めたのち
神戸スープファクトリー by デリス開業
2024年丹波市に移住、社名をシャン・テ・ヴィラージュへ変更
生産と直結した6次産業を目指す
